Facilities
施設・設備紹介

外観

立体的な突出部分や広いベランダなど、癒やしを感じるリゾートのカフェのような風情を表現しました。お越しになる方にリラックスしていただきたいという気持ちの込められたデザインです。

階段の最上段と、建物の基礎はわずかに隙間があります。地震の際には免震システムが作動し、建物全体がホバークラフトのように2cm程度浮上し、ずれるための仕組みです。

MRI

MRI室は、ゴッホの「ひまわり」の絵が飾ってあり、美術館のようです。

Philips社製のAmbitionという機種を採用しています。Smart Speed AIという、画質を向上させる機能も用いるだけでなく、院長の高原自ら撮影パラメータをリファインし、高精細の検査を行います。

壁面には、大型のスクリーン映像が映し出されています。検査中に鏡でこれが見えるので、閉所が怖い方でも緊張せずに受けられます。

さらに日本初の工夫として、持ち込み映像(USBや、YouTubeのリンク)を、音声付きでMRI検査中に来いただくことを可能としました。MRIを受けながら楽しめます。

CT

Canon製の、新しい世代のAI最高製技術が搭載されたCTを採用しています。

この、AI低被ばく化技術により、肺がんCT検査では、約0.35mSv(ミリシーベルト)程度しか被ばくしません。これは、年間の自然放射線量の約1/3です。また、胸部単純レントゲン5枚程度の被ばく量で撮影できることになります。

内観

受付・待合室

やわらかい間接照明を貴重としたライティングでお迎えします。

パウダールーム

女性向けにパウダールームを完備しております。

洗面台にはおしゃれな鏡と鳥の照明があります。

2Fカフェ

当クリニックの特長として、検査が終わったあとに2Fのカフェでくつろいでいただくことができます。

南側の窓には、長テーブルがあります。

日当たりがよく、公園を見渡すことができます。