最新鋭のMRI、CTによる画像検査・診断に特化したクリニック

最新の医療機器と世界最高水準の読影技術で
“不安”の原因を特定し最適な治療へと導きます。

代表医師
高原太郎
DWIBS画質認証施設Femtech Japan Award 2023 特別賞
DWIBS画質認証施設Femtech Japan Award 2023 特別賞
  1. POINT
    01
    検査精度の革新
    ともに撮影する医師×技師
  2. POINT
    02
    診断後の安心
    適切な専門病院を紹介
  3. POINT
    03
    高原のリゾートカフェのような、
    広々としたおもてなし空間

Contents
画像診断・検査をご希望の方

News
お知らせ

2025.2.28
こけら落としの研究会が開かれました。本日、建物の引き渡しがあり、夜にはMRI創意工夫研究会が開かれました。2Fのカフェスペースに技師のみなさん30名余りが現地参加(ウェブで200名あまりが参加)してくれて、MRIで撮影できるようになったbone imagingについての発表が行われました。
2025.2.27
内覧会用のレンタル水槽が届きました。とても素敵な水槽が設置されました。ブルーの光で幻想的な雰囲気になりました。
2025.2.26
MRI室に絵画が届きました。特注の縦長の絵画(ゴッホの「ひまわり」)が届き、飾られました。MR室の雰囲気が一気に明るくなりました。
2025.2.24
TCLのディスプレイが届きました。このディスプレイは、1Fの待合室と、2Fのカフェスペースに置かれました。絵画のような表示ができる特長があります。
2025.2.22
大腸CTのトレーニングを受けました。大腸がんCT検査の第一人者である、九州大学の鶴丸大介先生が当クリニックにお越し下さり、貴重なフルトレーニングを受けることができました。
2025.2.17
高原クリニック イノベーティブスキャンは、2025年4月1日グランドオープン予定です。

Doctor
院長の紹介

院長 高原太郎医師
全身MRIがん検査DWIBS開発者
高原 太郎 院長
Taro Takahara

東海大学 工学部 医工学科 教授、無痛MRI乳がん検診(ドゥイブス・サーチ)代表医師、放射線科専門医・医学博士

創業の想い・理念

Facilities
高原クリニックの施設・設備

Features
高原クリニックのMRI検診の特長

  1. POINT
    01
    DWIBS画質認証マーク

    世界最高品質のMRI画像

    DWIBS法を開発した医師が各MRIを細かくチューニングし、最高品質で撮影、 DWIBSサーチ社が責任を持って読影を行います。

  2. POINT
    02
    一度の来院で全身検査が可能

    一度の来院で全身検査が可能

    多くの方が気になる「肺がん」「すい臓がん」「前立腺がん」「脳疾患」など、全身の検査をカバーしています。

  3. POINT
    03
    放射線被ばくがゼロ

    放射線被ばくがゼロ

    全身MRIがん検査は造影剤注射が不要で、被ばくがない為、正常な臓器に負荷が一切かかりません。繰り返しできる唯一の検査方法です。

  4. POINT
    04
    画質優先のスピーディな検査

    画質優先のスピーディな検査

    必要な高画質を得ることを最優先にした上で、最短最適な検査を実行しています。

DWIBS certification mark
最高画像品質を保証するDWIBS画質認証マーク

DWIBS画質認証マーク

DWIBS画質認証マーク

高原クリニックイノベーティブスキャンのレポートは全て最高品質の認証マークによるご提供です。

※DWIBSは開発機関であるDWIBS search社が商標登録をしています。

読影風景

DWIBSの発明者である高原太郎医師が率いるDWIBS search社の専門チームが読影・報告書作成を行います。

DWIBS画質認証マークを詳しく見る

Contents
画像診断・検査をご希望の方

DWIBS PET-CT
全身MRIがん検査DWIBSとPET-CTの比較

 高原クリニック
DWIBS
PET-CT
注 射なし検査薬を静脈注射
食事制限なし検査前絶食やインスリン制限
X線によるダメージなし注射薬と放射線の2重被ばく
検査時間約30分注射を含め約3時間
検査後処置なし放射能が下がるまで待機
糖尿病患者検査可検査できない場合がある

※腹部臓器の検査精度を向上させるために食事制限をお願いすることがあります。

DWIBS検査のメリットは、注射や放射性物質を使わずX線被ばくがないことです。また、食事制限が不要で検査時間も約30分と短く、糖尿病患者にも対応可能です。放射線被ばくの心配がないため、複数回の検査でもリスクが低く体への負担を抑えられます。
さらに、定期的に受診することでがんの早期発見につながり、治療の選択肢を広げることができる点も大きな利点です。

Cancer screening
全身MRIがん検査DWIBSで検査可能な臓器

 高原クリニック
DWIBS
肺がん
大腸がん
胃がん
膵臓がん
肝臓がん
胆嚢・胆管がん
乳がん
悪性リンパ腫
前立腺がん
食道がん
白血病×
膀胱がん

胃がんは内視鏡検査、白血病は血液検査を推奨しています。

画像事例を詳しく見る

Q&A
気になる疑問に答えます!

DWIBS開発者 高原太郎医師

DWIBS開発者
高原太郎医師

Q

DWIBS画質認証マークってなに?

このマークは、MRIの特別な撮影法「DWIBS(ドゥイブス)」の画質が、一定の基準を満たしていることを証明するものです。

DWIBS法は、がんなどの病変をより鮮明に映し出す高度なMRI撮影技術ですが、その画質は機械の設定や撮影する技師の技術に大きく影響されます。病院によって撮影の仕方が少しずつ異なったり、複数の技師が交代で撮影を行うことで、画質が不安定になることもあります。

そのため、DWIBS法を開発した高原が提携病院の画像をチェックし、 「適切な画質が保たれているか」 を定期的に確認しています。この認証マークは、病院側が画質の管理をしっかり行い、診断に適した画像を提供できていることの証明です。

つまり、このマークがある病院なら、常に高品質なDWIBS画像が撮影されている という安心感が得られます。

Q

造影剤の注射ってなに?

造影剤とは、MRIやCTで病変や血管をよりはっきり映すために使う薬です。検査前に血管へ注射し、体内を巡ることで、コントラストが強調され、病気の有無や進行状況がより詳しくわかります。

一般的には安全な薬ですが、まれに アレルギー反応 を起こすことがあります。軽いものでは発疹やかゆみ、重い場合はショック状態になることもあります。そのため、造影剤を使う場合は 事前に問診を行い、リスクを最小限に抑えます

また、造影剤を使うときは、以下のようなデメリットがあることも知っておくとよいでしょう。

  • 針を刺す痛み(採血と同じくらいの痛み)
  • 注入時の不快感(体が温かく感じることがある)
  • まれに薬剤が血管外に漏れることがある

しかし、DWIBS法や当院のMRI撮影では、造影剤を使わなくても十分なコントラストが得られるため、ほとんどの検査で造影剤は不要です。そのため、痛みやアレルギーのリスクを避けながら、精度の高い検査を受けることができます。

Q

被ばくしないってほんと?

はい、MRIは放射線を使わないため、被ばくはゼロです。

がん検診や画像診断では、X線を使うCTやPET検査と違い、MRIは 磁場と電波を利用して体の内部を撮影 するため、何回検査を受けても 放射線の影響を全く受けません

放射線を使う検査の被ばく量を比較すると、次のようになります。

  • PET検査(陽電子放射断層撮影):3ミリシーベルト
  • PET+CT検査:15ミリシーベルト
  • 年間の自然放射線(普通に生活しているだけで浴びる放射線):1ミリシーベルト

このように、CTやPETはある程度の被ばくがありますが、MRIは 何回受けても放射線の影響がゼロ なので、 繰り返し検査が必要な方にも安心 です。

また、当院では 肺がん検診にCTを使用 していますが、 AIを活用した最新の機種を使用 しているため、被ばく量は 約0.5ミリシーベルト に抑えられています。これは 自然放射線の半分以下のごくわずかな量 です。

Q

CT大腸内視鏡検査ってどんな検査?

大腸の検査といえば、一般的には 内視鏡(カメラを入れる検査) を思い浮かべる方が多いと思います。内視鏡検査では、検査前日に 2リットルの下剤 を飲んで大腸の中をきれいにし、細長いカメラを肛門から挿入して大腸の内側を直接観察します。

一方、CT大腸内視鏡検査 は お腹の外からCT撮影をすることで、大腸の様子を詳しく調べる方法 です。

メリットは以下のとおりです。

  • カメラを入れないので、痛みがほとんどない
  • 下剤を大量に飲まなくてもよい(必要な準備が軽減される)
  • 短時間で終わる(検査時間は約10分程度)

ただし、CTを使うため 以下に述べるある程度の被ばく はありますが、 「内視鏡の挿入が怖い」「下剤をたくさん飲むのが苦手」 という方には特におすすめです。

当クリニックが採用した最新のAI搭載CTでは、画像ノイズを抑えつつ線量を大幅に低減することが可能です。
特に 逐次近似再構成(IR:Iterative Reconstruction) や 深層学習(DLR:Deep Learning Reconstruction) を活用することで、従来の約 30~70%の線量低減 が期待できます。

実際の低被ばくCTでのデータを見ると、
▶ AI搭載低被ばくCT(逐次近似+深層学習) を使用すると、
➡ 片方の撮影(腹臥位または仰臥位)で約2~4ミリシーベルト
➡ 2回撮影(腹臥位+仰臥位)で4~8ミリシーベルト

つまり、従来の10~15ミリシーベルトに比べると、最新機種では約半分程度の線量で済みます。

Q

検査に痛みはあるの?

MRI検査は、基本的に 痛みのない検査 です。

  • 全身DWIBS検診 → 造影剤なし、針を刺さないので痛みなし
  • 無痛MRI乳がん検診 → 乳房を挟む必要がないため、痛みなし

特に 無痛MRI乳がん検診 は、従来のマンモグラフィ(乳房を挟んで撮影する検査)のような痛みがないため、 痛みが苦手な方にも安心して受けていただけます

Q

絶食の必要ってある?

検査内容によって異なります。

  • 腹部の検査(胃・肝臓・腸など)
    検査の 4時間前から飲食を控える 必要があります。
    例えば、午前11時に検査を受ける場合は 朝食を抜く ことになります。 また、水分は適度に摂っても構いませんが、検査の1時間前からは控えてください

  • 腹部以外の検査(脳ドック・無痛MRI乳がん検診など)
    基本的に 絶食の必要はありません。 ただし、無痛MRI乳がん検診はうつ伏せで撮影するため、満腹の状態で受けると苦しく感じることがあります。検査前は、軽めの食事を心がけると快適に受けられます

Information
医院案内

診療時間日祝
7:30~9:00
9:00~11:00
11:00~18:00
18:00~19:00

月曜日、日曜日、祝日

  • 住所
    〒156-0051
    東京都世田谷区宮坂3-20-19
  • 最寄駅
    小田急線 経堂駅 徒歩4分
  • 駐車場
    あり(クリニック敷地内2台完備)